年末年始に田舎で過ごして考えた。
年金や社会保障はあり過ぎるとろくな事がないと思うようになった。
年金や、それまでに溜め込んだ貯金の取り崩しで生計を立てるのは、ボケの原因となるのではないか。生活が楽なことは良いことだが、仕事や趣味がなければ次第に身体を使わなくなり、衰え、動かなくなる。動かなくなった後のボケは早い。
趣味や仕事、稼がなくては通院もままならないほどの貧乏は一方で身体を維持してくれる。流石に長期の肉体労働はまずいかもしれないが、身体をしっかり使うこと、何歳になっても何らかの仕事をすること、それが大きな違いを生む。
ボケは皆辛い。年金や社会保障に頼るのは手だろう。しかし、それがもっと辛い状況を生む温床となっていやしないか。そう思った。
そういえば外人は年金も保証も日本国からは得られない。この人達の健康がどうなっていくか、観測点としてはとても興味深いものになるかもしれない。